ティール組織の本場ヨーロッパ発

リーダーとメンバーが一緒に組織の現在地を診断し、会社が自ら成長していく状態を実現するためのオンラインツールです。無料登録だけで、PDF版の「TL組織診断マップ」を今すぐダウンロードできます。
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クレジットカード不要。次に会社名・お名前・パスワードを入力すれば、この画面のまま登録が完了します。
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指示や命令で人を動かすのではなく、メンバーがそれぞれ自分で判断して動く。上が細かく見ていなくても、組織は前に進んでいく。そんな組織のあり方を知って、自分たちもそうなれたらいいと思った方は、たくさんいます。
それから何年か経ちました。本を読んでいる間は、たしかに納得できます。こういう会社がある、こういう仕組みで動いている、と書いてあります。ところが本を閉じて自分の組織に目を戻すと、こういう問いが残ります。
答えが出ないのは、熱意が足りないからでも、読み込みが浅いからでもありません。ティールには、もともと「現在地」も「合格点」も用意されていないからです。
測るものさしがなければ、進んでいるのか止まっているのかもわかりません。そして、わからないことは、続きません。だからティールは「いい話」のまま棚に戻され、数年後にまた別の組織論の本が出て、同じことが繰り返されます。
ティール組織診断マップは、その「ものさし」をつくるツールです。
組織の進化度合いを数値にして、現在地と、次に目指す場所を決められるようにします。
組織の発達段階に照らして、現在地がスコアと段階名で示されます。
組織を4つの側面に分けてレーダーチャートで表示するので、偏りが一目でわかります。
段階が見えると、「ティールを目指す」という漠然とした目標が、「いまはここだから、次はここまで」という具体的な目標に変わります。同時に、すべての組織がティールを目指す必要はない、という判断もできるようになります。仕事の性質によっては、いまの段階のまま精度を上げたほうがいいこともあります。現在地が見えて初めて、そこを選べます。
インテグラル理論に基づいた設問により、組織の強みと弱みを多角的に分析します。
メンバー全員の回答を集計し、直感的なレーダーチャートで組織の現在地を可視化します。過去の診断との比較もできます。
スコアの低い領域を分析し、次のステップへ進むための具体的なアクションをAIが提案します。
診断を始めるかどうかは、あとで決めていただいて構いません。 まずは組織を見るための地図そのものを、手元に置いてみてください。

ティール組織マップ(PDF)
組織を「個人/集団」×「内面/外面」の4象限に分け、レッドからティールまでの5段階を1枚に落とした図です。診断を受ける前に、何を測ろうとしているのかが先に分かります。
画面共有ではなく紙で配れます。会議室の机に広げて「うちはこのあたりだと思う」と指をさすところから始められます。
この画面でメールアドレスを入れて、確認メールのリンクを開けば完了です。営業の電話がかかってくることはありません。
登録後に届く確認メールのリンクを開くと、管理画面の一番上にダウンロードリンクが出ます。
登録から結果を見るまで、3つのステップです。回答は10分ほど、その日のうちに現在地まで進めます。
会社名とメールアドレスを入力し、確認メールのリンクを開けば登録完了。1分ほどです。招待したいメンバーのメールアドレスを入れると、招待メールが自動で届きます。
まずはご自身だけで試して、中身を確かめてから招待していただいて構いません。
立場に関係なく、全員が同じ設問に答えます。所要時間は10分ほどです。役職によって設問を変えていないので、同じものさしで見比べられます。
結果は平均と中央値で集計されるので、誰がどう答えたかがそのまま並ぶことはありません。
段階とレーダーチャートが出ます。ここで終わらせずに、メンバーと一緒に画面を見ながら「次の半年でどこを上げるか」まで決めてみてください。
このツールがいちばん役に立つのは、結果を見た後の30分です。
自主経営へのプロセスがわかった。
社員と自分(社長)の価値感のギャップに驚いた。
診断と聞いて堅苦しく考えていましたが、これからは定期的に受けてみたい。
目に見えにくいものを可視&数値化でき楽しみながらもスッキリ出来ました。
出来てることと出来てないことが言語化出来ました。
組織内では話題にしずらい事も話し合えて、問題解決のヒントを得ました。

監訳者
坂本 路子
Michiko Sakamoto
(一社)日本アントレプレナー学会 評議員
/福祉事業「LITA&COFFEE」代表
起業家の両親のもとホテル、飲食、不動産、サロン、アミューズメント施設等の数々のビジネスを経営。起業〜売却ビジネスの経験を積み、ロンドンのビジネススクールに留学後にコンサルタントとして独立。中心となる強みは、人材組織開発とシステム化。ヨーロッパ、日本、アメリカの3拠点を行き来し、海外国内クライアントに向けて世界基準の情報を提供する海外ビジネスコーチでもある。
実践経営として、障害を持つ方の就労支援を行う福祉事業「LITA&COFFEE」を運営。障害特性を「才能」として活かす仕組みを設計し、現場の管理職を介して自律的な組織を構築してきた実践者です。
登録は1分で完了します。PDF版の診断マップはその場でダウンロードでき、 そのままメンバーを招待して、今日から診断を始めることもできます。
登録すると、PDF版の「TL組織診断マップ」を今すぐダウンロードできます
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